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ブライダル日記
2005年春に結婚式を迎えた太田さんのブライダル日記をご紹介致します。
結婚を決めてから、結婚式を迎えるまでの様々な問題にぶつかっていく様子、等身大の太田さんの心の動き、頷くところもたくさんあるはず。結婚式当日の様子は、フォトシネマでお楽しみ頂けます。

1. 結婚が決まった 2.彼の両親に会いに行く 3.会場選び 4.ドレス&宝石選び
5.司会者との初打ち合わせ 6.新居選び 招待状作成 7.メイクリハーサル 8.席次表&ビデオ制作
9.テーブルコーディネート&
 BGM選び
10.人前式リハーサル 11.会場への搬入と会場のキャプテンとの
  最終の打合せ
12.結婚式&披露宴当日
当日の様子は、フォトシネマでお楽しみ下さい。

◆ テーブルコーディネート&BGM選び ◆

手作り品のもう一つに、席札がありました。

これはナプキンにリボンを巻いてそこにトレーシングペーパーをかけて作ろう。イメージは固まっていました。
そして、テーブルコーディネートの打合せで、佐倉さんの事務所へ。テーブルコーディネートで東京ドームのテーブルウエアフェスティバルにも出品する腕前なので、テーブルを作ってもらってセッティングを検討。

その際に、「飾り皿を使用しない」ということを佐倉さんにお伝えしたら、イメージのナプキンの折り方では、テーブルに華やかさが出ず、寂しい印象になってしまうと指摘されました。
実際にそのようにセットをしてみると、とても寂しい雰囲気に。 ではナプキンの折り方をどうしようかと検討が始まりました。いろいろな折方の提案の中で、これは!という折方を決めて、写真に撮って会場へ伝えました。

リボン選びも、佐倉さんに同行してもらったのです。
四ツ谷にある東京堂。http://www.e-tokyodo.com/index.html
こちらのお店はお花やさんがよく使用する卸のお店なので、営業時間には注意が必要です。また会員である佐倉さんが同行してくださったので、なんととても安い金額で購入することができました。
リボンって意外と高いので、ちょっと節約。

その他、ブライズメイド・アッシャーの花もこちらで購入。キャンドルスタンドやキャンドルリレー用のキャンドルもこちらですべて購入いたしました。着々と準備が進んでいきます。


そして、問題はBGM選び。コーディネーターをしていますと、音楽の重要性をとても感じます。
確かに、友人の披露宴で出席して、音楽を覚えているかといわれると??ですが、音楽が人の心に多大な影響を及ぼすということは、実際に披露宴を演出しているとわかってきます。

その時の頼りは・・・っていうか頼りすぎです。もちろん佐倉さん。

打合せサロンには、1万曲以上のストックがあり、その中から、披露宴を行う会場&時間&季節に応じて、もちろん趣味に応じて音楽を考えてくれます。BGMの打合せは、計3回行われました。


●一度目は、簡単なイメージのすり合わせ。
●二度目は、本格的に曲を決定。これには4時間ほどかかりました。
●三度目は、悩んでいた部分の音楽を決める作業。

そして、編集はすべて佐倉さんが行ってくださるので、CDを預けるだけ。あとは、曲をカットしたり、つなげたり、その距離感に合わせてすべて編集してくれました。これまで、自分でやるかと思うと本当に大変です。

電話一本で、花嫁の手紙は6分になってしまったから、BGMをここからここにつないでください。なんてわがままをガンガン言ってしまいました。m(_ _)m
しゃべりと音楽と動きがすべて一体となって進んでいく、まさに舞台を見るようなイメージで、作りこんでいきました。
もともとオペラの舞台にも立ったことのある佐倉さんならではの演出です。


引き出物選び
今回の披露宴の引き出物は、全員別のものをセレクトいたしました。ひとつの窯で焼き上げる、オリジナルの焼き物にしました。


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◆ 席次表&ビデオ制作 ◆


席次表の手作りはいまや定番となりつつありますね。
フリーのソフトもたくさん出ていますので、私の担当したかたの多くは、手作りをしていました。
しかしこれが意外とくせ者。。で大変なのです。。。
席次表は、事前に作って印刷を終えておくことなどはできませんから、直前の印刷となります。印刷をしたら、製本もありますので、結構大変なのです。

よくプリンターが壊れた。という話は聞きますが、私の場合は、A3サイズの紙を使用したので、これまた大変。家のプリンターっていうのは、普通A4サイズですよね。
ということで、もちろん!職場のプリンターを使用させてもらおう・・と思っておりましたが、仕事中に自分の作業をするわけにはいきません。
当然、仕事が終わったあと、もしくは朝早く、お休みの日にとなりますと、疲れがピークですから、いい作業ができないということで、思い切ってプリンターを購入いたしました(*^0^*)

そんなこんなで、ここでも結構な出費となってしまったのも事実。皆さんは、規格内のものを使用されたほうがいいですよ。うんうん。


イメージはシャンパンの「モエ・シャンドン」のパンフレットのイメージ。
A3の紙を切っておって、製作。この紙が手差しで支えないとうまく給紙されないので、一枚一枚の作業。
それに加えて両面の印刷と、一枚の紙を4回に分けて印刷しなければいけないという超大変な作業になってしまったのです。

完成してしまえば、いい思い出になりますが、そこまでたどりつく、約1ヶ月は、けんかがたえません。
こだわりすぎは禁物だなと、痛感いたしました。
そして両面印刷で、それぞれの名前を入れて製作。

こんな感じで仕上がりました。思った以上に素敵に出来上がって、苦労した甲斐がありました。


そしてもうひとつ大変な作業が、それはオープニングビデオとエンドロールの製作。この製作は彼に担当して頂きました。

会社が終わったあとの夜の時間は、この製作に費やしてくれました。夜11:00頃から作業をはじめて、夜中の3:00頃まで行い朝は7:00には起きてという生活で、私たち二人の間はけんかがたえなくなってきました。

自分の中で、なかなかうまくはかどらない苛立ちと、彼が自分の思ったとおりに動いてくれないという本当に身勝手な理由だってことは、わかっているのですが、どうしても苛立ちを彼にぶつけてしまいます。


楽しいはずの結婚が、悲しいことに感じてきて。本当に些細なことで、けんかをしてします。付き合っているときにはそんなことはなかったのに。とどんどんと落ち込んでいきます。

結婚して一緒に暮らすってことは、けんかをしても出て行けないってことなんだ。これが結婚するっていうことなんだ。そして、これが他人と一緒に暮らしていくってことなのかと痛感しました。
そしていかに努力が必要かということを改めて感じてしまいます。

ちょっとマリッジブルー。です。

しかしそうも言ってはいられません。披露宴は迫ってきているのです。佐倉さんのところで先輩カップルの自作のビデオをたくさん見せていただき、その中から、私たち二人のイメージに合うものを参考にさせていただき、製作開始。
さすが司会経験が多いだけに、たくさんの引き出しを惜しまずに出してくださいました。本当に感謝です。そしてなにより、私の愚痴も聞いてくれて・・・親に言ったら心配するし、友人にいったら彼のことを非難するようになってしまうし、話をする人に困ったとき、佐倉さんが色々と聞いてくださってアドバイスをしてくれました「みんな同じだよ!」って。
そして、すっと気持ちが落ち着き、またがんばりました。

「みんなによかったって言ってもらいたい」その気持ちを奮い立たせて。。。


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◆ メイクリハーサル ◆


招待状が完成し、皆様に発送。入籍も無事に行い、晴れて夫婦となりました!!

なんて喜んでばかりはいられません。。。。ホッとするのもつかの間。
次々に考えなければいけない事。やらなければいけない事がまだまだたくさんあります。

披露宴まで2ヶ月を切ると、毎日がやらなければいけないことの連続。
まずはヘアメイクのリハーサル。
会場が提携しているヘアメイクのところへ、足を運びました。
その際には、佐倉さんに同行をお願いしました。

※ヘアメイクをやって頂く事って、成人式と、友達の披露宴のときくらい。
でも友人の披露宴のときはヘアスタイルしかセットしないので、やはりよく分からないのが実情。はっきりと言って下さる方の同行は必需です。


・・・リハの結果・・・
提携のメイクさんでは自分のイメージに合わない部分があり、申し訳ないと思いながらもキャンセルをお願いいたしました。
最終的に写真に残るのも、このヘアメイクになるので納得がいくようにしたかったのです。

そして、佐倉さんに紹介いただいた、25ansウエディングでも有名な「松本先生」にお願いすることになりました。
http://homepage2.nifty.com/accroche-coeur/index2.html
松本先生とのリハは、ドレスの完成を待ってということで、披露宴の約2週間前。
ヘアメイクをして、実際にドレスを着てチェック。
普段着でドレスメイクをすると違和感がありますが、キチンとドレスを着てチェックするので、バランスを見て髪型を変更したりと約5時間にわたってのリハーサルとなりました。


ドレスは完成していたのですが、実際に着て少し動いてみたりするとコサージュが下を向いてしまったりと気がつかない部分が出てきてそれもチェックいたしました。

披露宴で列席の方の楽しみの一つは、花嫁の姿を見ることだと思います。
それだけに、ドレス姿に妥協は無し!!
気合を入れる部分ですね。


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お問い合せ maya3@gamma.ocn.ne.jp