ブライダル司会&プロデュース 佐倉摩耶のWebサイトです。

Copyright(C) 2005 Core Partner,all rights reserved.
TOP | 最新情報 | プロフィール | プライス&プロデュース | ブライダルダイアリー | レッスン | アクセス


ブライダル日記
2005年春に結婚式を迎えた太田さんのブライダル日記をご紹介致します。
結婚を決めてから、結婚式を迎えるまでの様々な問題にぶつかっていく様子、等身大の太田さんの心の動き、頷くところもたくさんあるはず。結婚式当日の様子は、フォトシネマでお楽しみ頂けます。

1. 結婚が決まった 2.彼の両親に会いに行く 3.会場選び 4.ドレス&宝石選び
5.司会者との初打ち合わせ 6.新居選び 招待状作成 7.メイクリハーサル 8.席次表&ビデオ制作
9.テーブルコーディネート&
 BGM選び
10.人前式リハーサル 11.会場への搬入と会場のキャプテンとの
  最終の打合せ
12.結婚式&披露宴当日
当日の様子は、フォトシネマでお楽しみ下さい。

◆ 会場への搬入と会場のキャプテンとの最終の打合せ ◆

披露宴の4日前。
担当のキャプテンと司会の佐倉さんと私とで最終の打合せ。
今回は音楽と動きがすべて一体となるよう計算されて作られていますので、キャプテンも真剣です。
佐倉さんが作ってくれたBGMを聞きながら最終全員の動き、お互いの動き、タイミングをばっちりと伝えあいました。
会場のキャプテンには、とても大変だったと思いますが、真剣にお付き合いを頂き当日は安心できる。と感じました。
コーディネーターの結婚式。同業者ですから、色々と状況が分かりすぎてしまうので、迷惑のかけっぱなしだったかもしれません。

披露宴は自分ひとりでは絶対にできない。
周りの協力を頂いて初めて完成できるもの。
お互い嫌な気持ちにならないように、いかに気持ちよく動いて頂くかがポイントです。


戦う花嫁。でも、本当に嫌なお客になったら、全員のやる気に問題がでてきますから、やりすぎは厳禁。やはりどこでもコミュニケーションが大切なのです。

持込をしたので、その荷物を一つ一つチェック。

中にお姉様が作って下さったウエルカムボードの一箇所が壊れている事が判明。
担当のキャプテンが一緒に直すのを手伝って下さいました。


子供用の席札と人形のセットの仕方も伝え、席次の枚数の確認など細かな作業をいたしました。

そして、いよいよ。当日を迎える。いよいよです。


トップへ


◆ 人前式リハーサル ◆

人前式の演出を色々と考える中で、やはり友人にブライズアッシャー&メイドをお願いすることを決めました。
となったら、当日のリハだけでは絶対に上手くいかないと佐倉さんからも言われ、全員が集まれる日を決めてリハを行う事になりました。
リハは、佐倉さんの打合せサロンにて行われました。

私の方では、ブライズメイドに着ていただくドレスを準備したり、
ブライズアッシャー&メイド用のブーケ&ブートニアを準備してリハ当日を迎えます。

全員が集まる前に、彼と私と佐倉さんとで、打合せを行いました。
そして1時間後、友人が続々と集まってきたのです。

人前式の進行表を全員に渡し、簡単に佐倉さんから流れを説明。友人は素人ですので、人前式と言ってもよく分からないのです。


そのよく分からない中をとにかく動いて覚えてもらうしかないと、簡単なポージングレッスンからスタートしました。
美しい立ち方、お辞儀の仕方、歩き方などの基本を佐倉さんから教えて頂き、続いて流れを追ってのリハーサルです。
まずは入場から、男性が女性をかっこよくエスコートすることに重点をおいて。
そして流れに従って、順次動いていきます。すでに音楽も決定しているので、音楽に合わせて、動きをつけていきました。

あっという間に、1時間半が過ぎ、お茶タイム。

30分の休憩の後、女性はドレスに着替えて、再度はじめから音楽にのせて2度ほど通しのリハーサル。
本当に完璧の状態になるまで、がんばってくれました。
ありがとう。。。
後は当日、会場で立ち位置の確認をすればOKの状態になりました。
友人には本当に「ありがとう」では伝えきれないほど感謝感謝です。

リハを終えて、後少しで披露宴だと思ったら急に緊張してきてしまいました。
友人も緊張気味でした。失敗は出来ないというプレッシャーからかと思います。
当日はブライズメイド3人は同じ美容院でセットをしてから会場入りと確認し、当日の無事を願って乾杯をしました。

当日まであと一息、がんばろう。。。

そんな思いを胸に帰路につきました。

トップへ


株式会社コアパートナー
佐倉 摩耶 −Bridal Core−

お問い合せ maya3@gamma.ocn.ne.jp