イメージがわいてきた!

結婚式に出席した経験が少なかったことから、なかなか結婚式のイメージがつかめず、ホテルの担当者との打ち合わせにも苦戦していた雅子さんカップル。
お友達から紹介されてBridal Core にコンタクトを取ったのは、挙式の半年ほど前のことでした。
問い合わせをして、事務所でのドキドキの初顔合わせ。
それまで「式のイメージがわかない」と言っていた新郎が、司会者の佐倉と打ち合わせをしたことで、「イメージがわいてきた」と言った一言が決め手になり、半年間の準備期間を一緒にお手伝いさせていただくことができました。

 

男3人の思い出のシャンパン・オープン!
盛り沢山の演出が盛り込まれた披露宴の最初のビッグ・イベントは、男3人のシャンパン・オープン!!!
乾杯の挨拶をいただく前に、新郎、そして新郎新婦両親にも前に出て頂き、男3人でシャンパンオープンをしてもらったそうなのですが・・・この写真の3人の表情、すご〜く素敵な笑顔だと思いませんか???!!!
新郎・新婦のシャンパン・オープンも素敵ですが、こうして男性が3人で、と言うのも仲が良さそうでとても素敵なシーンですよね。
「披露宴の始めは両親も緊張していると思ったんです。前に出てきてもらうことによって緊張を取り除いてもらうのはどう?という摩耶さんのアドバイスにより、両親も一緒に出てもらうことになりました(*^^*ゞ」と新婦・雅子さん。
当日はシャンパンが開けにくく、オープンまでに時間がかかってしまったそうなのですが、当初のもくろみ「緊張をほぐしてもらう」は、写真の笑顔から見ると大成功だったのではないでしょうか?

 

笑顔、笑顔

乾杯の後は、テーブル・フォトサービス。
楽しい思い出の写真を残したい・・・そんな思いから、写真は各卓2枚ずつ撮ることに。1枚目は普通に、そして2枚目はそれぞれの卓でポーズを決めてカシャリ!!
「ポーズは友達以外はやってくれないかと心配していたのですが・・・、親族は友達以上にノリノリで・・・本当によかったです。出来上がった写真を配ったら喜ばれました〜♪」と雅子さん。新郎・新婦もバッチリ決まっていますねー(笑)
ポーズを取ることで、ゲストの表情もすごくリラックスしていますよね。

中座時はなんと、新郎のお父様にエスコートをお願いした雅子さん。
「彼の家は男の子3人兄弟で、『花嫁の父』という立場に義父はなれないので・・・エスコートをお願いしようと思ったんです」と雅子さん。
本当は披露宴の入場を新郎のお父様と・・・と、思っていたそうなのですが、こちらは佐倉がストップをかけました。
「入場の際にはやはり新郎新婦お二人で入場したほうが絵になりますし、ゲストの皆さんも注目していますから」と佐倉。
結果として退場時のエスコートとなりましたが、お義父様の表情!!!本当に嬉しそうですよね。周りのゲストも「お父さん、よかったね!!!」と口々に声をかけてくれたそうですよ。

 

披露宴でのブーケ・ブートニアの儀

「新郎にも見せ場を作りたい!!!」そんな思いから計画したのは、中座後のブーケ・ブートニアの儀。
新郎新婦中座中に司会の佐倉がブーケのお花を各テーブルに配り、それを新郎が集めながら入場。
その後新郎の掛け声で新婦入場。そしてゲストの前で改めてプロポーズ・・・こんな流れを作りました。
新郎がテーブルを回る際にゲストにお酒を注がれ注がれ(笑)、予想よりも時間がかかってしまったそうですが、花を渡す方法をゲストがテーブルごとに考えてくれて、すごく盛り上がったそうです♪
「ビール瓶に花を入れて渡してくれた、鼻に入れて渡してくれた(汗)など、すごく盛り上がったみたいです〜」と雅子さん。扉の向こうでドキドキしながら様子をうかがっていたことでしょうね。
プロポーズは2人の記念になっただけでなく、ゲストも大盛り上がりだったそうです。

春のイメージで、大好きなピンクで・・・と雅子さんが選んだお色直し用のドレスはピンク!!!「ドレスは帽子がついていたので、顔に影が出来るか心配でした。摩耶さんのアドバイスで後ろ向き(上向き?)にかぶることで影が出来ずにかぶることが出来てホッ。大好きなピンクのドレスを着ることができ、とても嬉しかったです」と雅子さん。すごーくキュートですよねー♪

 

盛り沢山の余興

「彼の兄弟は、年齢が離れているために子供のころから3人で遊んだことがあまりないという話を聞いて・・・余興は友達ではなくあえて兄弟にお願いしました」と雅子さん。
曲目は『らいおんはーと』。
最初は3兄弟だけで・・・と思っていたそうなのですが、当日はあれよあれよ、新郎の父、新郎の母、新郎の義姉、新婦・雅子さんも加わり大合唱になったそうです。これには親戚も大喜びだったそうですよ♪


新婦側の余興は友人5人による豪華なハンドベル演奏!!「星に願いを、いつか王子様が、アラジン、結婚行進曲」を盛り込んだ編曲バージョン!!スゴーイ!!
「披露宴でハンドベルはどうしてもやりたかった演出なんです。誰に頼むか躊躇している時に友人に相談したところ、『ハンドベル隊長やるよ!』と快く引き受けてくれて・・・」と雅子さん。
ハンドベル隊は音楽経験者がほとんどいなく、仕事の合間をぬって忙しい中練習をしてくれたそうです。
「練習が大変そうだったので、申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、当日本当にキレイなメロディーで感動しました。曲目は聞いても『当日まで絶対内緒!』と教えてくれなかったのですが、私の大好きなディズニーの曲が沢山で・・・その心遣いも本当に嬉しかったんです(*^_^*)」素敵なご友人ですよね。
演奏のお礼に雅子さんが贈ったのは、プリザーブド・フラワー。長い期間楽しめるお花ということでセレクト。大好きなお友達には「この友情がいつまでも続きますように」という意味をこめることができたそうです。
ちなみにプリザーブド・フラワーはご両親への贈呈品にもしたそうです。「枯れることがない感謝の気持ち」素敵ですよね。

ご両親へのプレゼント、もう1つは、新郎・新婦の生まれたときの体重と同じベア。こちらは新郎のお母様からのリクエストだったとか。
「新郎父の挨拶、そして新郎の挨拶の間ずっと母達はベアを抱いて・・・。2人とも『重かった。あんなに重かったんだっけ?』と言っていて。生まれた頃のことを思い出してくれたんでしょうね」と雅子さん。
「渡す時に摩耶さんが『あんなに小さかったのに、今日はこんなにたくましく、キレイになりました』というようなことを話してくれていたことにも感動していました。すごく思い出に残る演出になったと思います」

 

披露宴が終わってみて

「思い残すことなく、色々なことができたので一生の記念になると思います」と雅子さん。
イメージがわかなかった頃が嘘のようですよね。

「摩耶さんにはたくさんのアドバイスをいただきました。
招待状、パンフ等のペーパーアイテムを借りて、参考にさせていただいたり、演出も個性的なものをいくつも提案していただきました。ハンドベルの演奏は事前の指導、レンタルまで何から何まで面倒を見ていただき、本当に感謝しています。お色直し後の再入場でも、今まで見たことのないような、ゲスト全員が驚くような方法で入場したいという希望を見事に実現させてくれて・・・。
プロポーズの時の盛り上がりはは凄かったです!これもひとえに摩耶さんが盛り上がるような司会をしてくださったからだと思っています」

「早目、早目の準備をしていたつもりでしたが、実際には直前になっても準備が終わっていなくて摩耶さんにも相当なご迷惑をおかけしました。こんな私たちに最後までお付き合いしていただき、優しくフォローをしてくださり、本当に嬉しかった!ゲストの方にも『楽しかった!』との感想をいただき、私たちらしいパーティが出来たと思います」

うわぁー、凄い誉め言葉を頂き・・・佐倉もニコニコでしょう(*^^*) こちらこそ本当にありがとうございました。
お二人の披露宴をこうして振り返ってみて。どの写真を見てもお二人も、そしてご親族も、ゲストの皆さんも笑顔が溢れていることがとても印象的でした。
「春」の季節にふさわしい、心温かい演出の数々、ご家族の愛情、沢山沢山伝わってきましたよ〜〜〜!!!
枯れることのない花のように、これからも沢山の愛情をお互いに、そしてご家族・ご友人に注いで下さい。

 

これからの花嫁さんへ

「準備は分からないことだらけで、本当に大変だと思います。でも、こんなに大変な想いをするのは一生に一度だけです。だからこそ、自分達が納得し、満足出来る楽しいパーティを目指し、やりたいと思ったことはあきらめずに頑張ってください。
当日は本当に楽しく、あっという間ですので、当日だけでなく準備も楽しんでください。
直前になると忙しくなり、寝不足になってしまいます。クマができた花嫁さんにならないように、早目、早目の行動を心がけてください。(と、いっても直前にると大変になりますが 汗)
また、直前になるとイライラしてしまって新郎さんとケンカになることも多々あると思います。そういう時は挙式当日を想像して、仲直りしてくださいね♪
そして、両親と来てくださっているゲストの皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに♪幸せな花嫁さん目指してくだ〜い!」

最後まで笑顔いっぱいのお写真。これからの花嫁さんを勇気づけてくれたことでしょう。これを読んでいる花嫁さん、ぜひ雅子さんに負けない素敵な笑顔を当日披露して下さいね。
雅子さん、そしてダンナ様、ご協力本当にありがとうございました。いつまでもお幸せに〜〜〜!!!